電光石火の逆を行け!!

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簡単!鼻うがいのススメ

インフルエンザが猛威をふるっています。

夏頃からもうちらほら感染の話を聞いていてピークがくるのも早かったようです。これから春先までまだまだ油断がならないですね。

感染予防のため手洗いうがいはもちろんなのですが、私のオススメは鼻うがいです。

というわけで、鼻うがい歴7年の私が、僭越ながら鼻うがいについてまとめてみました。

色々な方法がありますが、一番簡単な、家にあるものでできるやり方をご紹介したいと思います。

 

 

準備するもの

  • 茶碗
  • お湯

 

手順

  1. 茶碗に塩を2つまみくらい入れます。
  2. お湯を注ぎます。一度沸騰したものが良いそうです。水道の水をそのまま使うとなんだかよくない菌がいる場合があるそうで、私は電気ポットのお湯でやっています。
  3. かき混ぜて、ちょうど自分の鼻水位のしょっぱさならOKです。(?自分の鼻水の味が分からない??・・・またまた!よーく思い出してみてください)あまりしょっぱすぎると鼻が痛いです。ここは結構個人差があるようなので色々な濃さを試してみてください。
  4. 人肌位の温度になるように待ちます。冷めすぎてしまったらちょっとレンジでチンすると温かくなります。冷たいと痛いです。鼻がひどく詰まっていたり、鼻水が固まっているときは少し高めの温度でやるといいです。
  5. 洗面台など水がこぼれてもいいところで、片方の鼻の穴を押さえてふさいだ状態で空いている方の鼻の穴から塩お湯を吸い上げます。この時斜め下45度くらいを見つめながら吸います。極端に上や下を向かないように気をつけて。
  6. ある程度吸ったら手を放します。口の中にお湯が出てくれば良し。ペッと捨ててください。うまく出てこなければ、鼻から出せばよいです。この時絶対強く鼻をかまないように。鼻をふさがずにフー・・・とゆっくり出します。強くかんでしまうと耳の方に水が行ってしまい、2~3日耳に水がたまったような嫌な感じになります。出てきた塩お湯にはばい菌がいっぱいですのでなるべく出すように(飲み込まないように)してください。
  7. これを左右交互にやります。お茶碗のお湯が無くなるくらい。
  8. あとは鼻を軽く拭いておきます。

注意点

しつこいようですがとにかく強く鼻をかまないこと。

鼻をふさいで鼻をかまないこと。

時間が経つと柔らかくなった鼻水がお湯と一緒に出てくる時があるので、寝る直前はやらないこと。

何事も過ぎたるは及ばざるがごとし、鼻うがいも1日に2~3回くらいにしておいて下さい。

 

鼻うがいのメリット

鼻の奥がすっきりします。

風邪のひきはじめにやると、あまりひどくならなかったりします。

のどの痛みを和らげてくれます。

 

鼻うがいのデメリット

コツをつかむまでちょっと難しいです。

他人にはとても見せられないような動作です。

失敗すると痛かったり、耳が変になったりします。

 

まとめ

専用の鼻うがい器や鼻うがい用の薬液も売っていますが、上記の方法だと簡単に家にあるものですぐできます。

薬の飲めない妊娠中・授乳中にはすごく助けられました。あと、私は無いのですが、花粉症の方にも効果があるようです。

鼻の奥のネバっとした鼻水がするすると出てくると爽快ですよ!